敏感肌専用のラブロシャンプー

女性なら、いつまでも美しい髪の毛でありたいものですよね。

髪の毛のボリュームがアップするだけで10歳位見た目が若返るともいわれています。

最近髪の毛のボリュームがダウンしてるし、分け目が薄くなっている気がする…

こんな人は、薄毛対策はじめてみましょう。
効果的な食生活の改善と髪の毛にいい成分をご紹介。

女性の薄毛チェック|こんな生活習慣に要注意

  1. 毎日タバコを吸っている
  2. 仕事中はあまり歩かない(デスクワーク)
  3. コーヒーや紅茶が好き
  4. 夜寝るのが遅い…
  5. 紫外線対策に日傘は使ったことがない
  6. オシャレだから夏でもニット帽子をかぶるよ
  7. プチ断食実行中
  8. とか言ってファーストフード大好き

当てはまりましたか?
一つでも当てはまれば薄毛の原因に繋がる可能性がありますよ。

薄毛の原因1:頭皮の血行が悪い

1~3に当てはまる人は、血行が悪くなっている可能性大。薄毛の原因にまずあげられるのが、頭皮の血行の悪さです。
つまり、血行が悪くなることで頭皮から髪の毛へ栄養が送られなくなるからです。

タバコやカフェインは毛細血管を収縮させる作用があり、血行を悪くさせます。運動不足は筋肉が衰えることで血流量が低下します。
どれも栄養を滞らせる原因になるわけです。

薄毛の原因2:成長ホルモンの低下

同じく3と4に当てはまるのが成長ホルモン分泌の低下が原因です。
睡眠は美容に欠かせない理由は、成長ホルモンと呼ばれる細胞分裂が低下してしまうからです。成長ホルモンが分泌されないと、髪の毛にも悪い影響を及ぼします。

美容に睡眠は欠かせないといいますが、質の良い睡眠のためにはコーヒーも控えめに。コーヒーは覚醒作用があるので睡眠の質も悪くします。アロマなどで癒やされながら深い眠りに付くのがきれいな髪の毛には必須です。

薄毛の原因3:頭皮環境の乱れ

5と6に当てはまる人は、頭皮環境が乱れている可能性が大きいです。頭皮環境の悪化は薄毛に繋がります。特に夏にニット帽をかぶる人、いますよね。頭皮が蒸れると普段おとなしい常在菌が暴れだすことがあります。(常在菌にとって最適な環境になるため)

そうなると薄毛の他に、頭皮の匂いの問題も出てきます…。

逆に紫外線によるダメージで髪は乾燥してキューティクルはボロボロ、頭皮が酸化すると生え変わりに影響を及ぼし、薄毛の原因に。
ですから、帽子をかぶるなら風通しの良いストローハット(麦わら帽子)にしておいて、紫外線と頭皮の群れを抑えましょう。

薄毛の原因4:栄養が足りない

最後に7と8に当てはまる人は、摂取する栄養が足りずに髪の毛に栄養が行き届かず、抜け毛が増えて薄毛になっている可能性があります。

そもそも血行が良くてもプチ断食で栄養が足りない状態だと、髪の毛になんて栄養を送っている余裕はありません。

逆にファーストフードばかりで栄養に気を使っていない食生活は、栄養が偏ると、髪の毛のもととなるタンパク質「必須アミノ酸」が足りず、きれいな髪の毛を作ることができません。

栄養が足りなくなる状態が続くと、身体は真っ先に命に関わらない機能を低下していきます。(生理が止まってしまうのはそのせいです)

きれいな髪の毛は健康のバロメーターでもあります。栄養過多はいけませんが、しっかりと必要な栄養素は取るようにするべきです。

誰にも逆らえない加齢という薄毛

誰しもいずれはおばあちゃんになるわけですが、憧れるのはやっぱり美魔女です。いつまでもきれいなマダムでいるために知っておくべきこと。それは、加齢といういつか逢える髪質の低下の最大の原因、”閉経”を知っておかなければなりません。

閉経後一気に低下するエストロゲン

女性ホルモンと髪の毛の関係は深く、女性ホルモンの一つエストロゲンは美髪を作るのには無くてはならないホルモンです。
女性の髪の毛が長くなるのは、エストロゲン作用のおかげなんです。髪を成長させる働きを持ち、ハリ・コシ・ツヤのある髪の毛を作ってくれます。
「でも、閉経は50歳くらいでしょ?まだ30代だし…」なんて思っている人はアウトです。
エストロゲンのピークは20代後半。逆にこの時期の髪の毛は最も状態がよく、それ以降は低下の道を辿っていくんです…

エストロゲンが減っている兆候とは

まず、ヘアサイクルが変わり、髪の毛が成長し切る前に抜け落ちるので、昔と比べて長髪にならなくなります。髪の毛が細くなり、分け目が目立って薄くなっている気がしてくるようになります。
髪が乾燥したり、くせ毛じゃなかったのにうねってきたりします。徐々にハリコシがなくなり、ボリュームが少なくなっていきます。
人によってはメラニン色素が抜けて白髪が出てくるようになります。

もちろん遺伝もありますが、女性の髪の毛の場合はエストロゲン作用が無くなる影響がとても大きいのです。
エストロゲンは増えることがないので、薄毛に気がついた時にヘアケアを見直すことが重要です。

抜け毛・薄毛を予防する方法|ヘアケアのしすぎに注意

ヘアケアでまず注意すべき点は、髪の毛の土台である頭皮です。
頭皮は植物でいうと土壌です。土が良くないと植物が育たないように、頭皮環境が悪いと良い髪の毛も生えてこないんです。

薄毛に悩む人の頭皮環境を見ると、だいたいトラブルを抱えていることが多いです。

特に一般的に多くあるのが乾燥と皮脂の汚れが毛穴に詰まっていることです。しかも、女性の場合の多くは、ケアを怠っている人よりも、ケアをしすぎて頭皮環境を悪化させている人が多いんです。

乾燥は頭皮の洗いすぎ

女性の場合はスカルプシャンプーよりも、乾燥肌専用のシャンプーが良いです。

よく薄毛対策にはスカルプシャンプーと思われがちですが、スカルプシャンプーの主な効能は毛穴のつまりを取り除くための主成分が配合されています。なので、洗浄力が強いことが多いです。スカルプシャンプーと言えばは男性用のものが多いですが、男性の頭皮環境や薄毛の原因は根本的に女性とは異なるので、使うのは控えてください。

女性の毛穴のつまりは、アミノ酸系のような優しい洗浄力のでも十分落とせます。しっかりとシャンプーを泡立てて、頭皮をマッサージするように頭皮を洗えば、頭皮の汚れはスッキリきれいになります。

ただし、普段からヘアワックスなどでヘアアレンジしている場合は、意識して汚れを洗い落とすことが重要です。

女性の場合は乾燥肌によって薄毛につながっている人が多いのも事実。感想を防げるシャンプーを選ぶなら敏感肌専用のラブロシャンプーというオーガニックシャンプが薄くなった髪の毛に対して改善できる効果が高いと評判です。


毛穴のつまりはコンディショナーの洗い残し

女性の場合は、よっぽどものぐさでない限りは毛穴に汚れが詰まっていることは少ないですが、髪の毛をケアしようとコンデイションする際に、毛穴にコンディショナーやトリートメントが入り込んでしまっていることが多くあります。

コンディショナーは頭皮に触れないように、丁寧に髪の毛につけることが重要です。

よく、コンディショナーは洗い残すぐらいが良いと勘違いしている人がいますが、コンディショナーはちゃんと浸透するので、洗い残す必要はありません。むしろ、それが頭皮環境の悪化につながるので、しっかりと髪の毛を洗いでください。

髪の毛は女の命

薄毛は日々の生活習慣が積み重なって、5年後、10年後の髪質を作ります。当然、放置していれば、年齢とともに髪の毛は衰えます。年相応でいい、パーマかけて、白髪染めしてごまかすよ。っていうならば話は別ですが、今少しでもケアを見直せば、5年後はもっと輝いているはずです。

色々言いましたが、今髪の毛のためにできることは、この2つです。

  • 生活習慣を見直し頭皮環境を大切にすること。
  • 髪の毛を太く成分が配合されたシャンプーを使うこと。

生活習慣を見直すのは直ぐにできますが、継続できるかがカギ。

まずはこの2つを意識して、美しい髪の毛を作ってみましょう。

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